挨拶まわり
昨夜は日頃ご支援いただいてる方への挨拶まわり。
小雨の中でしたが、予定をこなす事が出来ました。同行頂いた「たすみ徹さん」ありがとうございました。
スーツだいぶ濡れたんじゃないかな


# by kadoma555 | 2015-03-04 07:30 | 門真
都構想の話題
民主主義は原則、様々な議論尽くした上での採決で成立つと私は思っている。
住民投票は究極の民主主義という声もあるが、いろいろな話を聞いていると、具体的議論もなく正確な情報を持ち得ていない中での住民投票になりそうです。
最近、ようやくいろいろなビラやネットでの情報で反論対案に触れるような環境になって来たが、これまでのマスコミによる維新側の情報過多により、バランスを失った中での住民投票になりそうな気がします。
議論なき住民投票は民主主義として受け入れるべきではないのではないか。
市民府民に影響を及ぼす都構想だけに、正確な数字と影響を事実に基づいて住民に報道して欲しい。
その上での住民投票であるべきだ。
市内の住所が変われば、印刷屋としては特需になりますが、失政により、大阪の景気が失速しないようにしていただきたい。
印刷屋としては。

# by kadoma555 | 2015-03-03 15:00 | 政治
市民公益活動事業の活性化
門真市の新しい取組が始まります。
市民活動のなかで予算がないために、個人的に負担されたり、企業の協賛を頂くために労力を使うことが多いのですが。
門真市でのこの補助金制度で公益的な市民活動を活性化するための一助になればと思います。
どんな応募があるの楽しみです。
# by kadoma555 | 2010-04-30 07:13 | 門真
入学式
今日は地元四中の入学式でした。
3月に小学校の卒業式で見かけた子供達が大きめブレザーに身を包み、新たなステップを踏み出した。
しかし、先輩である在校生のダラダラ感は見てて、残念だった。
在校生の態度を見て、彼らはどう感じたんだろう。
また子供達を預ける親はどう感じたんだろう。
門真市の教育はまだまだ発展途上だ。
# by kadoma555 | 2010-04-07 15:39
三月末
年度末を向かえ、定年退職や人事異動などで、役所の中が大きく変わる。
少数精鋭型の組織の中でノウハウを持っておられるかたの退職は痛手だ。
もちろん、定年退職後も引き続き仕事をしていただける方もありますが、それでも
失うところは大きい。

また反面、組織をリフレッシュできる面もあります。
今回定年退職者が53名で新規採用が46名ということで新しい風が役所を活性化してくれることを期待します。

また、リフレッシュというところでは人事異動もそうです。
新しい職場でオンリーワンのまちづくりをしていただきたいものです。

「再生から発展へ」門真は変わる!
# by kadoma555 | 2010-03-31 11:49 | 門真
11日の代表質問
11日に行われた本会議で新政クラブの代表質問をさせていただいたので、原稿を全文掲載しておきます。
基本的に市長の施政方針に対しての質問なので、方向性など確認する内容になっています。

今回の質問の答弁はおおむね了とした答弁でした。(でも一部は具体性に欠いたので85点ぐらい)
この質問に対する門真市からの答弁は後日、市役所のホームページに議事録検索に反映されます。

以下、質問内容です。

園部市長の施政方針に関して、新政クラブを代表して、質問させていただきます。
昨日も多くの質問がありましたので、重複する点もあるかと思いますがご容赦ください。

平成17年7月の、そのべ市長の就任以来、私は門真市民として、また市議会議員として市政の変化を目の当たりにしてまいりました。

「門真の再生」を目指し、行財政改革を推進するにあたり、既得権益構造にふりまわされず、また市民に少なからず痛みの伴うこともあえて英断され、行政のトップとしてのリーダーシップとともに市職員の意識改革もかなりすすめてこられたと理解しております。
そして、その結果「内なる行財政改革」で104億円という大きな効果があらわれたものだと思います。また、数字には現れませんが職員の意識も大きく変わったと思います。
この行財政改革で収支のバランスがとれない基金依存体質からの脱却に目処がたちましたが、今後、財政が健全化してもその時々の状況に合わせて、常に行財政改革を継続してもらわなければなりません。
また、今回行われる市民を巻き込んだ「事業仕分け」もきっちりと行っていただいて、常にシェイプアップされた門真市にしていただきたいと思います。

さらにこれから「まちの再生から発展」へとステップをふみだす門真市として、行政力のたゆまないスキルアップを期待しております。
そのような認識の中、順次質問させていただきます。


まず最初に職員のスキルアップについてお伺します。
行財政改革のひとつの柱である職員数の削減により、これからは限られた職員で「経費削減」とは違うステージである「成長発展」のステージにもふみだすことになります。
そこで、これまでとはちがう成長発展のまちづくりをするにあたり、そのべ市長の思いと職員の意識とのベクトルを合わせていくことが大変重要になってくるとおもいます。
ついては今後どのようにして職員のスキルアップをされていくのか、また、将来を見据えたまちづくりをするために市長の思いをどのように若い職員に伝えていくのか教えてください。

2番目に電子自治体の推進についてお伺いします。
自治体向けの展示会などでは自治体の電子化、ネットワーク化がより高度化し、セキュリティ対策などが大きなウェイトをしめています。このような中、門真市もようやく電子自治体の土俵に上がった感があり、今後の行政の効率化、住民サービスの向上を期待しております。
その中で、今回の電子入札システムの導入に関して、現在の郵便入札をさらに発展させた位置づけになると思いますが、この電子入札システムの利便性を是非、地域の企業に幅広く周知していただきたいと思います。それにより市内企業が他市あるいは大阪府、国レベルの電子入札に参加する機会が増え、市内産業の発展に寄与できるのではないでしょうか。
この今回の電子入札の導入が市内企業育成の一つの手段になるのではないかと思いますが、市の見解をお聞かせください。



3番目に男女共同参画社会の推進について御尋ねします。
これまで、「かどま男女共同参画プラン」の策定、また「門真市男女共同参画推進条例」など施行されてこられましたが、まだまだ啓発段階にとどまり、真の男女共同参画社会の実現という点ではスタートラインについた所だと感じます。

今まで、女性の社会進出を妨げるような物を除外するような取り組みは、なされていましたが、なかなか前向きに女性がリーダーシップを発揮できるような取り組みにいたっていないように思います。
昨今の様々な分野での女性の活躍を見ていると、従来の人権という枠組みでの男女共同参画社会の推進にとらわれず、産業振興につながる企業家の育成や公民協働の担い手になるような人材を輩出できるような取り組みが必要だと思いますが門真市としての考えを教えてください。



4番目に第二京阪道路開通に関しての影響について質問させていただきます。
いよいよ3月20日に第二京阪道路が開通するわけですが、この開通にいたるまで様々な問題を調整・解決されてこられた関係職員の皆様には大変ご苦労されたと思います。担当された市職員の皆様には敬意を表したいと思います。
この第二京阪道路は門真市の中心を通る大きな道路でありますので、交通の流れはもちろん、道路周辺地域にあってはその地域のあり方にも大きな影響・変化があります。
道路開通後は公害の問題もふくめ、想定外の事案も少なからずあると思います。
当面、公害対策のみならず、開通後の起こる諸問題に早急に対処できるような対策についてお聞かせください。

5番目に自立支援についてお尋ねいたします。
リーマンショック後の経済状況の影響も大きいと思いますが、この門真市では生活保護に係る予算計上が99億円を超えることになりました。
これは単に門真市政の問題だけで片付くものではないと認識しております。
しかしながら、生活保護からの脱却は市の取り組みいかんで可能になる案件もあると思います。市の再生を果たすべく努力している門真市にはそれだけのスキルを兼ねそなえているはずです。
もちろん、就労可能な方の就労意欲を喚起するところから始めないといけないでしょうが、「門真市で人生の再生ができた」という声がきこえるような取り組みを是非お願いしたいと思います。

また、このような経済情勢下の中でせっかく高校を卒業して就職先がない。また、大学を卒業しても同様であると耳にします。
学業を終えられ、これから社会に羽ばたく若い人たちに、働くという生活力を与えられないのは一人の大人としても申し訳ないような気がします。
一方で高齢者に関しては、シルバー人材センターなど、働く場所や生きがいづくりに行政の協力体制が整ってきています。
「貧困の再生産」を行わないためにも若い人への就労支援や生活力を確保できる手だてが必要だと思いますが、見解をお聞かせください。
また、あわせて障がい者の就労支援についても、諸施設との連携など門真市としての今後の取り組みなどの見解をお聞かせください。


6番目に行政の情報発信についてお伺いします。
門真市は情報公開には積極的に取り組んでいると思いますが、対外的な情報発信力に欠けるところがあると思います。
門真市がニュースになるといい話ではないという声をよく耳にしますが、行政のいい取り組みにおいても、もっとプレス発表をすべきだと思います。
これは広報の担当任せの問題ではなく、各部局が積極的な姿勢で情報発信に挑むべきものだと思います。
いいことで話題になることで、市民は門真を誇りに思いますし、職員の意識向上につながることにもなります。
せっかく、オンリーワンを目指す門真市なのですから、その成果を門真市民にまた大阪府民に、そして日本中に門真市を発信できるようにすべきだと思いますが、市としての御考えを教えてください。

7番目、教育・学力向上についてですが、学力テストなどにより門真市の子供たちの学力や教育力が露見し、そして改善のための取り組みがなされています。
地域を巻き込んだ取り組みなど大変評価できるものだとおもいます。
教育に関しては取り組んで、すぐ結果が出る場合もあるでしょうし、そうでない場合もあるでしょうから、効果については見守っていかなければばらないと思います。
ただ、今、取り組まれている部分の多くは補習的また、底上げ的なところが大きいと思います。
補習という面では今の制度は有効だと思いますが、一方で通常の授業で一定の理解ができる子供たちに対して「伸びる子を伸ばす」という教育側面も今後必要だと思いますが、見解をお聞かせください。

最後の質問になりますが、今回の「地域主権型の構造」への変革はつまり中央集権型から、より市民の主権を発揮できる社会への転換だと思います。
門真市における公民協働はその一歩であり、まだ足がかりの段階なのかもしれません。
そして、市民との協働には行政の専門知識だけではなく、市民あるいは他の部署との高い調整力が求められます。公民協働を中途半端に行うと熱意のある市民にも失望感を与えることも懸念されます。
門真市民に夢と希望を与える市政運営への決意を今一度お聞かせいただいて私の質問をおわります。

ご清聴ありがとうございました。
# by kadoma555 | 2010-03-13 06:51 | 門真
3月議会
3月1日から3月議会が始まった。
主に22年度予算の審議を行う。
1日の本会議で市長より22年度の施政方針が出され、それに対して議会が質問する。
通常の議会であれば、各議員が個人的に質問するのだが、3月議会に関しては各会派で代表者をだしてまとめて質問をする。
今回は私が新政クラブの代表質問を行い、先ほど質問の通告を行いました。

ここで問題なのは質問の順番で、原則会派の構成人数順で行うのですが、新政クラブは後のほうになるので、具体的な質問は出尽くしていることになります。

その辺を想定しながら質問を作るのはななか大変です。

この予算審議を通過することにより、新しい門真をつくる第一歩の議会になるでしょう。
# by kadoma555 | 2010-03-03 12:00 | 政治
既得権
民主党に政権が変わり、高い支持率を得ている。
期待感の現れだろう。
一方で事業の凍結などでその対象となる人たちからは批判の声が大きくなっている。
自民政権の負の遺産を整理するには、既得権益を与えられる事があたり前になってしまった人をどう説得あるいは断行出来るかだ。
そしてマスコミはもっと本音で報道しないと「たてまえはマスコミ、本音はネット」に分類される事になる。

例えばダムの建設中止すると困るのは誰なのか?
地域住民が何故あれほど反対するのか。
もう少しわかりやすい報道があるべきだ。
# by kadoma555 | 2009-09-23 08:09
廃棄物の減量
先月末の話になるが、リサイクルプラザ5Fで、「廃棄物減量等推進審議会」が行われたので、傍聴してきました。

廃棄物等というと難しいそうだが、要は「ゴミの問題」だ。

ペットボトルの回収日を増やした方がいいのではという話から、焼却炉の耐用年数まで幅広い話題を各項目20分ずつ話あわれた。

家庭ごみの問題が重要な中、女性が一人というのはどうなんでしょう。(欠席者の中におられるかもわかりませんが)

また、産廃業界の方の意見もなんとなく業界擁護的に聞こえて、座長の話とかなり次元の違うものだったと思う。

よく話題になった、「ペットボトル」は回収されてリサイクルされているのか、それとも燃やされているのかという話もでたが、「マテリアル(素材)【リサイクル】が一次入札で、燃料は二次入札だからそんなことはない」というよくわからない結論で終わって。全然答えになってない・・・・。

次回も傍聴しよう。
# by KADOMA555 | 2009-07-03 09:52
国政と自民党
無所属の市議レベルだと政党よりも個人の考えがおおきいため保守系というくくりであれば政党色はあまり必要性を感じさせない。
国政や知事戦ではあえて自民党色を消して戦っているとか。
自民党の定義があるのかないのかしらないが、もはや形骸化しているのは確実だ。
自民党が自民党でありつづける必要性がどこにあるのかわからない。
# by kadoma555 | 2009-06-29 23:08